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クソゲーオブザイヤーinエロゲー板@ ウィキ - 2010年 総評 (別窓) より

色に出でにけりわが恋は 過去、二度アニメ化を果たした中堅萌えゲーメーカーである「ういんどみる」が出したゲーム  ヒロインはメイン3人+サブ2人+サブのサブ1人と言う構成

シナリオにはまるで山がなく、これと言った盛り上がりを見せることなく終わる ユーザーに「え、これで終わり?」と思わせると同時に、ED後に「このままエピローグを見ますか?」と言う謎の選択肢
いや、普通に見せろよ


このゲームの特徴の一つに選択肢が多いという所がある
本当に好感度が上下してるのか甚だ疑問だが、選択肢が多過ぎな為攻略サイトの管理人涙目 ただでさえプレイ時間が長いのに、既読スキップも選択肢の度に止まるので、プレイ時間が無駄に伸びイラツキ度UP 次の選択肢へ飛べる機能もあるが、数回押しても画面が転換しないこともある

 色に出でにけり わが恋は 初回限定版
ういんどみる
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 ようやく総評が確定。総評執筆者のかたがた、スレの皆様、お疲れ様でした。
 大賞は 無駄に100個近い選択肢がユーザーを苦しめた 「でにけり」に。

クソゲーオブザイヤーinエロゲー板@ ウィキ - トップページ (別窓)



【 次点 】

『恋刀乱麻 ~わたしが、アナタを、守るからっ!!!~』(2/26)《アーベルソフトウェア》

五行バトルシステムがとても残念なものに仕上げている限りなく運任せじゃんけんみたいなゲーム

駆け引きもなく、完全な運ゲーで戦闘中はスキップ不可

そのため、数分間クリックし続けるという苦行をプレイヤーは行わせられる


『Cross Days』(3/19)《オーバーフロー》

元より狂った世界観のゲームを排出することで知られるメイザーズぬまきちの作品であり、

更にはエロゲ史上五本の指に入るクズ主人公とされる伊藤誠がサブキャラとして登場。

超展開もヒロインの寝取られも誰もが予想しえたことだろう。

……が、それでも、「主人公が女装して前作ヒロインから誠を寝取る」という展開を一体誰が予想できただろうか


『Floating Material -The hill where the star born-』(4/30)《biscotti》

発売前から話題を攫った、今年度最大かもしれないパクり作

原画、背景、そして公式HPキャラ説明と、パクったところを上げればキリがない。

特典のテレカですらパクり。

某所では「把握しておくべき引用元が多すぎて予習できない」とのこと。



【 総評 】

2010年は小粒揃いの「ドングリの背比べ」という状態であり、ほんの少しの差で次点に選ばれなかった作品が大賞を受賞してもおかしくない状況であった。

そのような中で、次点に選ばれた『恋刀乱麻』の「苦行バトル」、『Cross Days』の高額誰得仕様 、『Floating Material』のパクリ、トレス疑惑はどれをとっても酷い要素であるが、プレイヤーに与える苦痛という点では限定的である。

しかし、ADVの中核であるはずのシナリオがキモくてつまらないためプレイが苦痛であり、さらにALLスキップで逃げても100以上の選択肢がお出迎えするという、 『色に出でにけり わが恋は』の誰得を超えた錯乱仕様は、小粒揃いの2010年の作品の中でも強い個性を放ち、今回の大賞受賞と相成った。


大分小粒感あふれる2010年でした。


2011.04.11 Mon-22:22 l ネタ記事 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こりゃしょうがない。
どみるの新作だっていうんで、
期待してプレイしたら、
ぽかーーーんだったもの。
2011.04.14 Thu l 名無しゲーさん. URL l 編集
No title
結局エア箒のパクリ元はわかったのだろうか・・・
2011.04.14 Thu l 名無しさん@ニュース2ちゃん. URL l 編集

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