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以下
週刊SPA!選定、「ゲーム直木賞」受賞作品より

1: 名前は開発中のものです 2009/02/10(火) 07:50:56 ID:ErNmm3qv
200902112126.jpg

■「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」シナリオ:打越鋼太郎
「Memories Off」などの恋愛ゲームで注目されたのち、SFミステリー
「Never7」「Ever17」でブレイク。
今後も楽しみなシナリオライターのひとり

■「ミステリートPORTABLE ~八十神かおるの挑戦~」
シナリオ:菅野ひろゆき
ゲームデザイナー。
「EVE burst error」「この世の果てで
恋を唄う少女YU-NO」など、ゲーム史に残る名作の生みの親

■「トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説」シナリオ:福谷修
映画「最後の晩餐」(2004)でスコットランド国際ホラー映画祭
準グランプリ受賞。
監督・脚本のほかに、ノベライズの執筆も手がける

■「428 ~封鎖された渋谷で~」シナリオ:北島行徳
プロレスに情熱を燃やす障害者を追った「無敵のハンディキャップ」で
講談社ノンフィクション賞を受賞。
同作品はコミック化された

■「奈落の城柳和、2度目の受難」シナリオ:西ノ宮勇希
「ミッシングパーツ」は、魅力的なキャラと衝撃の展開が高く評価
された。
「奈落の城」は「雨格子の館」に続く一柳和シリーズの第2作

■「DS湯けむりサスペンスシリーズ フリーライター橘真希 洞爺湖・七つの湯・奥湯の郷 取材日記」
シナリオ:麻野一哉
サウンドノベルの元祖「弟切草」や「街」を手がけた。
ゲーム制作者同士で
ユニット「小説ふいんき語り」を結成し、文学評論も行う


今号の週刊SPA!(2/17号)では 「名作と才能が目白押し! 今、面白い物語に触れたければ、小説よりドラマよりゲームに注目」 ということで 「ゲーム直木賞」を発表しています。

が、
■「奈落の城柳和、2度目の受難」シナリオ:西ノ宮勇希 とは

続いて現れたのが、数ある推理小説のノウハウを一切無視した意欲的な「本格推理ADV」である『奈落の城 一柳和、2度目の受難』。

推理の余地もなく総当りしかない捜査、見にくく迷って酔うばかりの3D移動、解読不可の暗号、行方不明者を放置したままの脱出劇。

挙句の果てには、死んだ筈の人が平気で屋敷内を歩いており自身の死について尋ねると「テキストがまだ無い」と語るなど、ミステリーの意味を取り違えたとしか思えない、どんでん返しの域を越えた衝撃的事件の前にはどんな名探偵も奈落の底へ真っ逆さまだろう。

奈落の城 一柳和、2度目の受難 - クソゲーオブザイヤーWiki より)


   r ‐、
   | ○ |         r‐‐、
  _,;ト - イ、      ∧l☆│∧   良い子の諸君!
(⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   
 |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)  「テキストがまだ無い」
│ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|    いい言葉だな!
│  〉    |│  |`ー^ー― r' |  我々に想像する事の大切さを教えてくれてる!
│ /───| |  |/ |  l  ト、 |  
|  irー-、 ー ,} |    /     i
| /   `X´ ヽ    /   入  |


知りませんでした。
テキストなくても 直木賞って取れるものなんですね。

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売り上げランキング: 5295

200902112127.jpg200902112125.jpg
ちなみに 選考者は ゲームサイドでも有名な卯月鮎さんを含め3名。
2009.02.11 Wed-21:57 l ネタ記事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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